将えにし ― 将棋の縁の相関図

高橋道雄

たかはし みちお

棋士番号 142 東京 出身

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ひとこと紹介

佐瀬勇次門下。1980年デビューの『55年組』の一人で、五段の若さで王位を獲得するなど主要タイトルを手にした居飛車の実力者。黒沢怜生ら弟子を育てた師匠でもある棋士。

縁のはじまり

師弟

高橋道雄 × 佐瀬勇次

佐瀬勇次門下のプロ入り後、着実に棋力を重ねた高橋道雄。五段でのタイトル獲得は当時史上初の快挙となり、その後も複数のタイトルを制した。

出典

師弟

高橋道雄 × 黒沢怜生

奨励会を高橋道雄門下でスタートした黒沢怜生は、三段リーグを勝ち抜いてプロ入りを果たした。師匠の高橋は、プロ入りをもう少し早く予想していたと述べつつ、公式ブログで今後の活躍への期待を綴った。

出典

師弟

高橋道雄 × 宮宗紫野

師匠・高橋道雄と誕生日が同じで、年齢はちょうど28歳離れている——宮宗紫野は高橋門下の一人である。女流プロ入りを決めたときには高橋へメールで報告し、のちには師匠・高橋道雄らの励ましを受けて復帰を決意したこともあった。

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師弟

高橋道雄 × 中村桃子

兄で棋士の中村亮介と同じ高橋道雄門下、兄妹そろって師のもとから巣立ったのが中村桃子である。居飛車党の師匠に対し、桃子を含めて弟子は全員が振り飛車党だという。

出典

番勝負・決勝のきろく

番勝負・決勝に登場したきろくです(結果は各棋戦のページに)。