たなか とらひこ
この棋士の縁を、相関図でたどる →大阪府豊中市の出身。高柳敏夫名誉九段門下。「居飛車穴熊」を体系づけて広めた戦法家で、その新しい工夫の数々から「序盤のエジソン」と呼ばれた。棋聖位を獲得して長く一線で活躍し、引退後は連盟の理事として研修会制度の整備にも力を尽くした、序盤研究の先駆者。
師弟
田中寅彦 × 高柳敏夫
大阪府豊中市出身の田中寅彦は、高柳敏夫門下として奨励会で研鑽を積んだ。「序盤のエジソン」と呼ばれる独自性で無理矢理矢倉など新戦法を開拓し、居飛車穴熊の固さ重視という思想を確立した。棋聖のタイトルを獲得した。
番勝負・決勝に登場したきろくです(結果は各棋戦のページに)。