将えにし ― 将棋の縁の相関図

宮田利男一門

師匠:宮田利男(高柳敏夫門下・高柳敏夫一門)

秋田県の出身。高柳敏夫門下。現役引退後に世田谷で三軒茶屋将棋倶楽部を開き、伊藤匠や本田奎をはじめ多くの若手をプロへと育て上げた。後進の育成で知られる棋士。

門下(4名)

伊藤真央

伊藤真央は関東研修会から着実に力を重ね、中学生のうちに女流棋士となった。宮田利男門下の、初めての女流弟子である。

斎藤明日斗

五歳のとき、将棋盤と駒を買ってきた父から手ほどきを受けた斎藤明日斗。小学三年から宮田利男の三軒茶屋将棋倶楽部に通いはじめ、そこで将棋に打ち込むようになった。

本田奎

母親に連れられ、小学一年生で三軒茶屋将棋倶楽部を訪ねた本田奎。師匠の宮田利男は母親に『近い将来、頭を抱えることになるかもしれませんね』と告げたという。

伊藤匠

父から将棋盤と駒を与えられた少年・伊藤匠は、自宅近くの、宮田利男が営む三軒茶屋将棋倶楽部へ通うようになった。

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