将えにし ― 将棋の縁の相関図

勝浦修

かつうら おさむ

棋士番号 96 北海道 出身

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ひとこと紹介

北海道の出身。渡辺東一門下。鋭い攻めを持ち味とした実力者で、森内俊之を育てた師匠としても知られる棋士。

縁のはじまり

師弟

勝浦修 × 広瀬章人

小学六年で奨励会に入会した広瀬章人。勝浦修を師匠に、遠隔地からの修行も厭わず、高校一年で三段リーグに進んだ。やがて18歳でプロ入りを果たし、竜王位に就く大棋士へと成長した。

出典

師弟

勝浦修 × 森内俊之

関東奨励会で腕を磨いた森内俊之は、勝浦修の門下で研鑽を重ね、プロ入りを果たした。厚みのある受けで知られ、のちに名人位に就き、永世名人(十八世名人)の資格を得る大棋士へと育っていった。

出典

番勝負・決勝のきろく

番勝負・決勝に登場したきろくです(結果は各棋戦のページに)。