将えにし ― 将棋の縁の相関図

森内俊之

もりうち としゆき

棋士番号 183 神奈川 出身

この棋士の縁を、相関図でたどる →

ひとこと紹介

神奈川県横浜市の出身。勝浦修門下。羽生善治と同世代として奨励会の頃から盤を挟み続け、名人戦で何度も激闘を繰り広げた。受けの強さと盤石の終盤で知られ、永世名人の資格を得た棋士。

読む・知る広告

〔広告〕このリンクから購入・申込みがあると、運営に紹介料が入ることがあります。紹介料は、次の棋士カードや「縁のはじまり」の制作にあてます。

縁のはじまり

師弟

森内俊之 × 勝浦修

関東奨励会で腕を磨いた森内俊之は、勝浦修の門下で研鑽を重ね、プロ入りを果たした。厚みのある受けで知られ、のちに名人位に就き、永世名人(十八世名人)の資格を得る大棋士へと育っていった。

出典

師弟

森内俊之 × 野原未蘭

コロナ禍の棋譜並べで『鉄板流』の受けに惹かれた野原は、森内に弟子入りを願う手紙を書いた。森内が示した「倉敷藤花戦でベスト8に進んだら会う」という条件を満たし、女流棋士として歩み始めた。

出典

師弟

森内俊之 × 竹俣紅

竹俣は森内俊之の門下として、女流棋士の道へ進んだ。学業や将棋、そしてテレビなどでの活動を同時に重ねながら、森内門下の女流棋士として盤に向かう日々を重ねた。

出典

対戦の多い間柄

森内俊之 × 羽生善治

同学年で、奨励会の頃から同じ時代を歩んできた二人。同じ時間を将棋に注ぎ、のちに名人戦をはじめとする番勝負で、何度も盤を挟むことになった。

出典

対戦の多い間柄

森内俊之 × 佐藤康光

ともに羽生世代として、奨励会の頃から同じ時代を将棋に注いできた二人。やがて名人戦をはじめとする最高峰の番勝負で相見え、長年にわたり盤を挟む間柄になっていった。

出典

対戦の多い間柄

森内俊之 × 渡辺明

2004年、渡辺が森内から竜王位を奪い、20歳で初タイトルを獲得した。名人戦・竜王戦で数度対戦を重ねた二人は、21世紀将棋界の最高峰の座を巡って、盤上で何度も相見えることになった。

出典

そのほかのつながり

番勝負・決勝のきろく

番勝負・決勝に登場したきろくです(結果は各棋戦のページに)。