将えにし ― 将棋の縁の相関図

広瀬章人

ひろせ あきひと

棋士番号 255 東京 出身

この棋士の縁を、相関図でたどる →

ひとこと紹介

勝浦修門下。かつて振り飛車穴熊を得意として『穴熊王子』と呼ばれ、のちに居飛車へと幅を広げた本格派。竜王・王位などのタイトルを獲得し、タイトル戦の舞台で何度も最高峰と盤を挟んできた棋士。

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縁のはじまり

師弟

広瀬章人 × 勝浦修

小学六年で奨励会に入会した広瀬章人。勝浦修を師匠に、遠隔地からの修行も厭わず、高校一年で三段リーグに進んだ。やがて18歳でプロ入りを果たし、竜王位に就く大棋士へと成長した。

出典

師弟

広瀬章人 × 山川泰熙

広瀬章人が研究の拠点とする蒲田将棋クラブに通い、その指導対局で腕を磨いた山川泰熙。「三段までは自力で上がって来い」――そう言った広瀬のもとで研鑽を積み、三段リーグを制してプロ入りを果たした。広瀬章人門下から初めての棋士が誕生した。

出典

対戦の多い間柄

広瀬章人 × 藤井聡太

かつて竜王位にあった広瀬が、竜王戦七番勝負で新しい竜王・藤井に挑んだ。竜王の座を知る者どうしが盤を挟み、藤井が自身初の竜王防衛を果たした一戦。

出典

そのほかのつながり

番勝負・決勝のきろく

番勝負・決勝に登場したきろくです(結果は各棋戦のページに)。