ひろせ あきひと
この棋士の縁を、相関図でたどる →勝浦修門下。かつて振り飛車穴熊を得意として『穴熊王子』と呼ばれ、のちに居飛車へと幅を広げた本格派。竜王・王位などのタイトルを獲得し、タイトル戦の舞台で何度も最高峰と盤を挟んできた棋士。
師弟
広瀬章人 × 勝浦修
小学六年で奨励会に入会した広瀬章人。勝浦修を師匠に、遠隔地からの修行も厭わず、高校一年で三段リーグに進んだ。やがて18歳でプロ入りを果たし、竜王位に就く大棋士へと成長した。
師弟
広瀬章人 × 山川泰熙
広瀬章人が研究の拠点とする蒲田将棋クラブに通い、その指導対局で腕を磨いた山川泰熙。「三段までは自力で上がって来い」――そう言った広瀬のもとで研鑽を積み、三段リーグを制してプロ入りを果たした。広瀬章人門下から初めての棋士が誕生した。
番勝負・決勝に登場したきろくです(結果は各棋戦のページに)。