将えにし ― 将棋の縁の相関図

深浦康市

ふかうら こういち

棋士番号 201 長崎 出身

この棋士の縁を、相関図でたどる →

ひとこと紹介

長崎県佐世保市の出身。花村元司門下。矢倉や雁木を好み、玉の堅さを大事にする重厚な持久戦を得意とする。粘り強い終盤で王位を連覇するなど、長く第一線で活躍してきた棋士。

縁のはじまり

師弟

深浦康市 × 花村元司

花村元司門下として奨励会に入った深浦康市。手厚く強靭な受けの将棋で知られ、初のタイトル挑戦で羽生善治の王位を奪取し、さらに複数年にわたって王位を守り抜いた。

出典

師弟

深浦康市 × 佐々木大地

長崎・対馬の出身の佐々木大地は、奨励会入りを目指して家族とともに上京し、深浦康市の門下に入った。師のもとで力を伸ばし、のちに棋聖・王位のタイトル挑戦者に名乗りを上げる棋士へと育っていった。

出典

対戦の多い間柄

深浦康市 × 羽生善治

深浦が初めてタイトルに挑んだのは1996年の王位戦で、相手は羽生だった。このときは届かなかったが、その後も両者は公式戦で幾度も盤を挟み、長い対戦の歩みを重ねていった。

出典

そのほかのつながり

番勝負・決勝のきろく

番勝負・決勝に登場したきろくです(結果は各棋戦のページに)。

読みもの

この棋士が登場する、すこし長いものがたり。