将えにし ― 将棋の縁の相関図

山崎隆之

やまさき たかゆき

棋士番号 227 広島 出身

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ひとこと紹介

広島県の出身。森信雄門下。『山崎流』と呼ばれる独創的な序盤の工夫で知られ、相掛かりなどに新鮮な構想を持ち込んできた。早指し棋戦での切れ味でも観る将を沸かせてきた棋士。

縁のはじまり

師弟

山崎隆之 × 森信雄

11歳で森信雄門下に入り、中学時代からは師匠の家で内弟子として暮らした山崎隆之。師のそばで基礎を固め、プロ入り後は独創的な序盤の工夫でタイトル挑戦の舞台にも立つ棋士となった。

出典

番勝負・決勝のきろく

番勝負・決勝に登場したきろくです(結果は各棋戦のページに)。