将えにし ― 将棋の縁の相関図

二上達也

ふたかみ たつや

棋士番号 57 北海道 出身

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ひとこと紹介

北海道函館市出身。渡辺東一名誉九段門下。相掛かりガッチャン銀戦法(二上定跡)で知られる攻め将棋を持ち味とし、棋聖位を複数期にわたって防衛した。羽生善治を育てた師としても知られ、将棋連盟会長として長く棋界を支えた。詰将棋作家としても創作を続けた棋士である。

縁のはじまり

師弟

二上達也 × 羽生善治

小学生のころ二上達也の門下として奨励会に入った羽生善治。中学生でプロ入りを果たし、史上3人目の中学生棋士となった。のちに七大タイトル全冠独占を達成し、永世七冠の資格を得た棋士へと成長する、その第一歩を踏み出した師弟の縁。

出典

師弟

二上達也 × 瀬戸博晴

奨励会三段の時期に停滞していた瀬戸のもとへ、二上から年賀状が届いた。「穴熊の限界を知ること」と記された一枚を受けた瀬戸は戦法を変え、その後調子を上げてプロ入りを果たす。

出典

番勝負・決勝のきろく

番勝負・決勝に登場したきろくです(結果は各棋戦のページに)。