将えにし ― 将棋の縁の相関図
木村義雄
きむら よしお
棋士番号 2 東京 出身
この棋士の縁を、相関図でたどる →
ひとこと紹介
東京(現在の墨田区)の出身。関根金次郎門下。実力で争う名人制のもとで初めて名人位に就いた、最初の実力制名人にして最初の永世名人。圧倒的な強さから「常勝将軍」と呼ばれ、「勝ち将棋を勝て」を信条に一時代を築いた。駒落ちの『大観定跡』でも知られ、連盟の会長も務めた十四世名人。
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縁のはじまり
師弟
木村義雄 × 関根金次郎
「近代将棋の父」関根金次郎門下。実力名人制への道をひらいた師のもとから、初の実力制名人にして「常勝将軍」と呼ばれた木村義雄が育った。
出典1・出典2
師弟
木村義雄 × 板谷四郎
木村義雄十四世名人門下。「常勝将軍」のもとで力をつけた板谷四郎は、のちに名古屋へ拠点を築き、「中京にタイトルを」の願いを掲げて東海将棋界を切りひらいていった。
出典1・出典2
番勝負・決勝のきろく
番勝負・決勝に登場したきろくです(結果は各棋戦のページに)。
読みもの
この棋士が登場する、すこし長いものがたり。