将えにし ― 将棋の縁の相関図

行方尚史

なめかた ひさし

棋士番号 208 青森 出身

この棋士の縁を、相関図でたどる →

ひとこと紹介

青森県の出身。大山康晴門下。粘り強い棋風と独特の感性で多くのファンに愛され、名人戦などタイトルの舞台に挑んできた。盤に向かう一途な執念を見せ続けてきた棋士。

縁のはじまり

師弟

行方尚史 × 大山康晴

大山康晴十五世名人の門下に入った行方尚史は、小学校卒業と同時に、12歳で単身上京して将棋修行に身を投じた。奨励会の厳しい時代を越え、19歳でプロ四段へ。大山門下の一員として、本格的な棋士人生を歩み始めた。

出典

そのほかのつながり

番勝負・決勝のきろく

番勝負・決勝に登場したきろくです(結果は各棋戦のページに)。