将えにし ― 将棋の縁の相関図

大山康晴

おおやま やすはる

棋士番号 26 岡山 出身

この棋士の縁を、相関図でたどる →

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縁のはじまり

師弟

大山康晴 × 木見金治郎

12歳で木見金治郎門下に入った大山康晴。内弟子として師のもとで研鑽を積み、史上初めて二十代でタイトルを獲得した。さらに当時の史上最年少で名人位に就き、十五世名人の資格を得た。

出典

師弟

大山康晴 × 中田功

プロを目指した中田功は、中学1年のとき福岡を離れ上京した。近代将棋社の永井英明のもとに住み込み修行に励み、大山康晴十五世名人の門下として奨励会へと入会した。師の大山はなお現役として第一線に立ち続けており、中田はその棋士としての姿を傍らに感じながら将棋を磨いた。

出典

師弟

大山康晴 × 行方尚史

大山康晴十五世名人の門下に入った行方尚史は、小学校卒業と同時に、12歳で単身上京して将棋修行に身を投じた。奨励会の厳しい時代を越え、19歳でプロ四段へ。大山門下の一員として、本格的な棋士人生を歩み始めた。

出典

番勝負・決勝のきろく

番勝負・決勝に登場したきろくです(結果は各棋戦のページに)。

読みもの

この棋士が登場する、すこし長いものがたり。