将えにし ― 将棋の縁の相関図

佐藤天彦

さとう あまひこ

棋士番号 263 福岡 出身

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ひとこと紹介

福岡県福岡市の出身。中田功門下。奨励会時代、師から『三段リーグで同年代と戦うほうが、君にとっていい』と残留を勧められ、その教えに従った経験が、のちの名人獲得へと実を結んだ。師の見識が人生の転機を形づくった棋士。

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縁のはじまり

師弟

佐藤天彦 × 中田功

関西奨励会で師匠・中田功に導かれた佐藤天彦。十六歳でフリークラス入りの権利を得たとき、師は『同年代の精鋭たちと三段リーグでもまれてこい』と残留を勧めた。その言葉を信じて歩み続けた弟子が初めて手にしたタイトルは、名人位だった。当時屈指の若さで、将棋界の頂に立った。

出典

番勝負・決勝のきろく

番勝負・決勝に登場したきろくです(結果は各棋戦のページに)。