将えにし ― 将棋の縁の相関図

島朗

しま あきら

棋士番号 146 東京 出身

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ひとこと紹介

高柳敏夫門下。1980年デビューの『55年組』の一人で、初代竜王に輝いた。著書『島ノート』を著し、羽生善治・佐藤康光・森内俊之ら若手が集った研究会『島研』を主宰したことでも知られる棋士。

縁のはじまり

師弟

島朗 × 高柳敏夫

高柳敏夫門下で、若くして関東奨励会に入会した島朗。プロ入り後の竜王戦では3組での出場で米長邦雄を破って番勝負を制し、初代竜王を獲得した。この3組からの番勝負制覇は史上唯一の例となった。

出典

番勝負・決勝のきろく

番勝負・決勝に登場したきろくです(結果は各棋戦のページに)。