みうら ひろゆき
この棋士の縁を、相関図でたどる →群馬県高崎市の出身。西村一義門下。七冠を独占していた羽生善治から棋聖を奪い、初タイトルを獲得したことで知られる。ミレニアム囲いの創案など、序盤・囲いの革新的な研究家としても名を残す棋士。
師弟
三浦弘行 × 西村一義
幼い頃に父から将棋を教わった三浦弘行は、やがて西村一義の門下に入り、奨励会から棋士への道を歩み始めた。盤の世界へ導いた家族の手と、それを受け止めた師匠のもとで研鑽を重ね、のちに当時七冠の羽生善治を破って棋聖位を手にした。
対戦の多い間柄
三浦弘行 × 羽生善治
竜王戦の決勝トーナメント、順位戦A級など公式戦を通じて、長年にわたり盤を挟み続けた二人。将棋界の最高峰の舞台で、両者が全力を尽くし合った対戦カードとして記憶されている。
番勝負・決勝に登場したきろくです(結果は各棋戦のページに)。