若松政和門下。攻め将棋の居飛車党としてA級でも活躍し、加古川将棋倶楽部で菅井竜也・稲葉陽・船江恒平ら多くの一流棋士を育てた名指導者として知られる棋士。
中学1年生で6級から関西奨励会に入った中七海は、井上慶太九段門下で奨励会の階段を一段ずつ上り、女性の奨励会員として史上3人目の三段という節目を迎えた。
小学2年のころ、井上慶太が主宰する『加古川将棋倶楽部』に兄とともに通い始めた稲葉陽。奨励会試験の二次では糸谷哲郎と対局して勝ち、着実にプロへの道を歩んだ。
小学生の頃に奨励会へ入った菅井竜也は、井上慶太の弟子として関西で力を磨いた。17歳でプロ入りを果たし、NHK杯の本戦初出場では師・井上との師弟対決を制している。
祖父に教わって5歳で将棋を覚えた船江恒平は、同郷の井上慶太が師範を務める加古川将棋センターで本格的に打ち込むようになった。
井上慶太門下として加古川で磨かれた出口若武。三段リーグを1位で抜けて四段に昇り、稲葉陽・菅井竜也・船江恒平に次ぐ井上門下4人目の棋士として、その門をくぐった。
将棋の街・加古川で育った横山友紀は、学童保育で年上の子たちと遊ぶうちに将棋と出会った。播磨地区の大会で実力を示し、道場に通うようになる。
小学1年生のころ、祖父を相手に将棋をおぼえた少年は、大山名人記念館の将棋教室などで腕を磨いた。やがて中学1年生で奨励会に入り、井上慶太門下で研鑽を重ねる。
9歳のときから井上慶太門下に入った藤本渚。加古川の師のもとで研鑽を積み、香川県出身では小林健二以来となるプロ棋士へと育った。
小学1年生のころ、加古川将棋倶楽部で井上慶太の指導を受けたのが、この縁のはじまり。やがて師の推薦を受けて奨励会に入り、棋士への道を歩みはじめた。
井上慶太門下として関西奨励会に入った炭﨑俊毅。三段リーグで上位の成績を収め、若くして四段昇段によるプロ入りを果たした。
兵庫県神戸市の生まれ。小学2年生のときに父親から教わったことが、生垣寛人と将棋との出会いだった。
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