将えにし ― 将棋の縁の相関図

佐藤康光

さとう やすみつ

棋士番号 182 京都 出身

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ひとこと紹介

京都府八幡市の出身。田中魁秀門下。羽生世代の一人として奨励会の頃から最高峰で研鑽を積み、名人をはじめ主要タイトルを幾度も獲得してきた。『緻密流』と呼ばれながらも独創的な構想を好み、のちに日本将棋連盟の会長も務めた棋士。

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縁のはじまり

師弟

佐藤康光 × 田中魁秀

6歳で将棋を覚えた佐藤康光は、田中魁秀の将棋教室に通い、関西奨励会を経てプロ入りを果たした。「緻密流」と称される読みの深さで知られ、当時五冠王だった羽生善治との七番勝負を制して初タイトルの竜王を獲得した。

出典

対戦の多い間柄

佐藤康光 × 羽生善治

同世代の二人が初めて番勝負で盤を挟んだのは1993年の竜王戦。このとき佐藤が竜王を奪い、初のタイトルを手にした。以後も竜王・名人・王位など数々の番勝負で相見え、長年にわたり対戦を重ねていく間柄になった。

出典

対戦の多い間柄

佐藤康光 × 森内俊之

ともに羽生世代として、奨励会の頃から同じ時代を将棋に注いできた二人。やがて名人戦をはじめとする最高峰の番勝負で相見え、長年にわたり盤を挟む間柄になっていった。

出典

対戦の多い間柄

佐藤康光 × 谷川浩司

佐藤は1998年の第56期名人戦で谷川に挑戦し、七番勝負を制して初の名人位を獲得した。竜王戦・名人戦で何度も盤を挟んだ二人は、平成の将棋界を支えた世代を代表する対戦カードであった。

出典

そのほかのつながり

番勝負・決勝のきろく

番勝負・決勝に登場したきろくです(結果は各棋戦のページに)。