将えにし ― 将棋の縁の相関図

渡辺明

わたなべ あきら

棋士番号 235 東京 出身

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ひとこと紹介

東京都葛飾区の出身。所司和晴門下。史上4人目の中学生棋士となり、若くして将棋界に名を刻んだ。竜王位を連覇して初代永世竜王の資格を得たのち、名人位にも就いた。

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縁のはじまり

師弟

渡辺明 × 所司和晴

10歳で所司和晴の門下に入り、奨励会を受験した渡辺明。師のもとで力をつけ、史上4人目の中学生棋士となった。のちに若くして竜王位を獲得すると長くこれを保ち、初代永世竜王の資格を得る大棋士へと育っていった。

出典

対戦の多い間柄

渡辺明 × 羽生善治

2008年の竜王戦七番勝負は、両者ともに永世竜王の資格がかかる大一番として将棋界の話題となり、最終局を制した渡辺が初代永世竜王となった。

出典

対戦の多い間柄

渡辺明 × 藤井聡太

長くタイトルを保ち続けてきた渡辺と、その座に次々と挑んでいった藤井。棋聖戦・王将戦・棋王戦・名人戦など複数の番勝負で相見え、世代を超えて盤を挟み続けた間柄である。

出典

対戦の多い間柄

渡辺明 × 森内俊之

2004年、渡辺が森内から竜王位を奪い、20歳で初タイトルを獲得した。名人戦・竜王戦で数度対戦を重ねた二人は、21世紀将棋界の最高峰の座を巡って、盤上で何度も相見えることになった。

出典

そのほかのつながり

番勝負・決勝のきろく

番勝負・決勝に登場したきろくです(結果は各棋戦のページに)。